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2007/12/7

実力No1の行政書士と丸の内で再会。

本日午前、霞ヶ関で弁護士と打ち合わせの後、丸の内にて行政書士業界否、あらゆる資格業界でNo.1の事業規模と実績(上場会社を保有)を持つS先生の経営セミナーに参加しました。

 

S先生とは北海道で同氏の事務所を訪問(事務所というか・ビルそのもの)させて頂いたご縁がありまして、人一倍楽しみにしていたのですが・今回も期待以上のお話を、その独特なオーラと共に堪能させて頂きました。。

 

S先生は士業というよりも、誰も認める一流の経営者であり、私が尊敬している松下幸之助の経営研究は20代に終了していたというのでさらに驚きました。

 

私はS先生にはこの先到底届かないかも知れません。ただ、私には私のビジネスモデルがあり、仕事熱心なスタッフと、私共を常日頃支えてくださる多くのクライアント様に恵まれております。

 

その結果・開業以来6期連続増収増益を継続するに至ることができました。。。驚いたのは今回のセミナーのレジュメに「成長する士業事務所とそのビジネスモデル」として、全国の弁護士・司法書士・弁理士・税理士・社労士業界でトップランクに鳴り響くブランド事務所の中に、当事務所が紹介されていたことでした。。。これは望外の極みでありまして、他のメガ事務所に比べたら事業年数も規模も比べようがない筈なのですが、私なりにこの6年間・曲がりなりにも研究してきた「独自のビジネスモデルの構築」というテーマが間違いではなかったという評価が体感できたこと自体に、大きな意義があったのだと素直に嬉しく感じております。

 

これからも、「最高のステークホルダー」に最大の感謝をしつつ、愚直に「経営とは何ぞや?」を突き詰めて行きたいと思います。