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2009501月のお知らせ一覧

もう、1月が終わります・・・ - 2009/1/30

ついこの元日に顧客でもある「ロイヤルウィング号」から初日の出を拝ませて頂いたと思ったら(2年連続)あと2日で2月にはいってしまうんですね。

オバマ大統領の就任式から1週間も過ぎましたし。。。さて、皆さんはこの1ヵ月をどう過ごされたのでしょう??妙に気になります。。。                                               世は「100年に1度の大不況」が挨拶代わりとなって、確かになかなか景気の良い話は聞けませんね。

私はこの仕事を始めて8年になりますが、確かにかなり質の違う世の流れになってきているな?と思います。自助努力だけでは駄目かもしれない。  でも、そんな時だからこそ最近疎かにしがちであった人脈作り(ケア)に専念し、心強いステークホルダーの力を借りながら単に仕事だけではなく、?と思ったことを積極的に共に解決して人生の幅を広げる機会にしてみようかな?と、昨日からあちこちに電話をかけまくり、ひたすらアポを取り付けたりしてます。そういえば、趣味の音楽も久々に面白い話が着ております。これはまた別の機会としましょう・・・

CSRでバタバタ・・・ - 2009/1/26

今日は、午前中は相続手続完了のご報告をした後、夕方までひたすらCSRのレビューとマネジメントシステムの刷新をしていました。毎月の作業ながら全員分をとりあえず私が纏めてからレビューするのでそれなりに手がかかるものです。

監査機関には、月末までの提出期限を求められており、何とか間に合わせたかったのです。間に合いました!

その後は比較的月末にしてはのんびりしたものの、顧問先の医療法人に手続の完了報告。保健所からの通達に併せたこちらも医療リスク・マネジメントシステム構築のお手伝いをすることになり、何やかんやと忙しい一日となりました。でも、最近マネジメントシステム構築のお手伝いは得意分野となりつつあります。

 

                                  

 

 

 

 

 

韓国語が趣味から実益に?(第2弾) - 2009/1/24

前回はたまたま8ヶ月前に始めた独学の韓国語が、韓国の方々の在留資格認定において奇しくも効果が現れ始めた旨を書きましたが、

その後の問い合わせや仕事も切れることなく、このめぐり合わせは本当に不思議なものだと思います。しかも日頃お世話になっている、同時期に韓国語を始めたスーパーブレインまでが学校にまで通われて益々スキルアップしており、最近は交わす挨拶等も韓国語・・・これは非常に楽しく、効果があるものです。

また、私が現在見続けているドラマが「英雄伝説」これは、韓国で少年期からの幾多の苦難を乗り越えてかの財閥にまで上り詰めた「英雄の」物語です。韓国の現代史や、歴史観にも触れられておりますので白熱の演技と共にいつも時間をわすれてしまいます。

成功者の人生と、歴史観、そして韓国語の勉強にもなりますので、私にとっては「一石三鳥」です。最後に世界は「100年に1度の不況」とかいわれてますけれでも、このドラマをみれば「甘すぎる!」と主人公から恫喝をうけそうで怖いです・・・・

 

大和市の「つるま自然森」買収判断は英断として賛同します。 - 2009/1/18

読売新聞(H21,1,18付)等で大きく報じられた掲題の問題については、私個人としても賛同します。

多くの野鳥が生息し、かながわの探鳥地50選にも選ばれている同地の約7割をこれまで地権者から市が借地契約としてこれまで森を管理してきたのですが、敷地内の開発や地権者の高齢化による売却希望などで借地契約の更新が困難になっており、地元の自治会やボランティア団体が8000人の署名を集めて用地買収を市に求めていました。

市としても、数10億に及ぶ買収費用の捻出は権利関係の調整と共に膨大な費用と労力がかかるもので、決断は大変なものであったと思います。しかし、「緑は1度失われれば復活はない」と、買収の強い決断に至った事実は、県内の緑政においても大きな影響を与えるでしょう。

私も、この森にはぜひ行ってみたいです。森の中にいると新鮮な空気と野鳥や生物との思わぬ出会いがあったりで、忘れかけていた自然とのふれあいにより、とても癒されるからです。

最後に、大和市の英断に心より敬意を表します。

 

横浜プリンス跡地マンション開発問題については一区切りとします。 - 2009/1/14

掲題については、私が地元磯子台の住環境委員会のオブザーバーであった立場から、計画の推移や実態・住民の意見などを多くの方々に知って頂き、次世代に少しでも良い住環境を残すべく、当HPにもこれまで多くの経過を公開してまいりました。

しかし、私事ながら昨年磯子台を離れてしまった関係で、この問題には直接関わることが出来なくなった関係で、残念ながら今回でこの問題の掲載は一区切りとさせて頂きます。

これまで、本当に多くの関心が寄せられて、それなりの意義がありましたが、今後は磯子台だけでなく、横浜市内の風致地区を始めとする住環境の維持の為に少しでもお役に立つべく、気持ちを新たにこれらの問題を抱える地域・住民の方々と行動を共にしてゆきたいと思います。

最後に、長年お世話になりました磯子台の方々に心より御礼を申し上げると共に、皆様のご多幸を重ねて祈念申し上げます。