特に、事業主や企業の管理職にとっては人脈は何よりも大切だと思います。人・モノ・金と言いますね。
最近では「情報」も4番目の資産に至っております。
何かを始めるとき、事業の転機の時など将来を左右する決断のシーンでは、百戦錬磨の実績に裏打ちされた方々の一言の助言が今後の運命を決すると言っても過言ではないでしょう。
私自身は社会人としては17年程度。事業主として6年目の若輩ですが、現在の職業の選択を始め、重要な仕事への取り組みにおいても「あの時、あの方の助言・ご指示がなかったとしたらどうなったか?考えると恐ろしい・・」と体験することが多々ありました。
それなりの方々との交流・そして重要な決断のシーンで貴重な助言を頂くには、やはり普段から自己研鑽を怠らず、「彼をブレーンとすることは、自分にとってもプラスだ。」 と日頃から思われるような存在にならなければなりません。
一人の人間として成長し、成功するための「勝利の方程式」は人それぞれとは思いますが、 私には「ステークホルダー(貴重な人脈)を持つべし」です。 これは私の「予防法務論」とも実は日常深く関連する事象でもありますので、取り上げてみました。
2007.7月 いそご法務 所長 小竹一臣





